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Revised#5

夕暮れ時の海と空というのは、ホワイトバランスの癖がわかるシチュエーションだと感じています
今となっては昔の話ではありますが、ニコンもD6の世代になってから、夕暮れ時の空の、微妙にピンク色に染まった海との境界線、海の碧の再現性が素晴らしくなったと感じています
ただ、自分が感じた色という意味では、海の色(それも夕方の)をきれいに出すのは、ホワイトバランスがかなり正確になった今も、自分にとって最大の難関です

撮影は午後。というか夕方
行ったことがある方も多いと思いますが、海に突き出た灯台の傍から撮影
この辺は実は後ろに山を背負っていて、西日が当たるのは雲だけということも少なくありません。この時も海面はかなり暗かったことを覚えています
なので、雲に合わせてかなり暗めの露出で撮りました
ただ今であれば、むしろ船が進む海面に合わせて飛ばし気味で撮ったかもしれません
今でもどちらが正解だったか、自分の中で判断しかねている1枚です

東京に戻ってからも様々な海に出かけていますが、透き通ったコバルト色という海は、なかなか出会えないように感じています
そんな郷愁を現像で表現してみました

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ブラボー数

Nikon

NIKON D6

Nikon

AF-S 70-200/2.8 G ED VR II

レンズタイプ

ズームレンズ

対応マウント

ニコンF AF


  • 焦点距離 :

    -

  • シャッター速度 :

    -

  • 絞り :

    f/2.8

  • 露出補正値 :

    -

  • ISO感度 :

    -

  • ソフトウェア :

    Adobe Photoshop 27.8 (Windows)

  • イメージサイズ :

    5568px X 3712px

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