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最期の景色

10歳の愛犬。

去年の秋、末期の骨肉腫が発見されてから、走れはしないものの食欲もあってテンション上げて遊ぶこともあったり普通に過ごしていました。

この日は初めて朝ごはんを食べず、病院行って検査、点滴を打ってもらい帰宅。
少しふらついていたけど、足を踏ん張って外をボーっと眺めていた様子を撮りました。

この写真を撮った3時間後、突然大量の血便が出て足腰に力が入らず立ち上がれない状態に。
そのままご飯も食べず、体を起こすこともなく、5日後に家族に囲まれ私の腕の中で永眠しました。

愛犬に骨肉腫が見つかってからカメラで写真を撮ることがめっきり減っていましたが、この時は何となくスマホではなくちゃんと撮っておきたいと思い撮った写真。
その写真が愛犬が起き上がっている最期の姿になってしまいました。

この時、何を思いながら外を眺めていたのか。
この写真を見ながら色々考えるだけで涙が溢れ出てしまいます。

DateTimeOriginal:2026-01-11 12:13:00

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SONY

ILCE-7M4

TAMRON

28-75/2.8 DiIII VXD G2

レンズタイプ

ズームレンズ

対応マウント

ソニー FE


  • 焦点距離 :

    28 mm

  • シャッター速度 :

    0.0167(1/60)

  • 絞り :

    f/4.0

  • 露出補正値 :

    -0.3

  • ISO感度 :

    320

  • ソフトウェア :

    Adobe Lightroom 11.2.1 (iOS)

  • イメージサイズ :

    4132px X 6201px

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